部門 放射線科

概要

028 放射線科では、X線、CT、MRIなどの検査を行っています。
患者さんのために信頼性の高い画像診断を行い、さまざまな病気の診断や早期発見につながるよう日々努めています。
マンモグラフィー検査では、患者さんに安心して検査を受けていただけるよう、全て女性技師が担当します。
また、地域の開業医の先生方と連携し、迅速に検査を受けることで地域医療に貢献していきます。

特徴・特色

2016年に、320列の新しいCT機械を導入しました。これにより検査時間が短くなり、精度の高い画像を素早く撮影することが可能になりました。
骨密度検査では、横になって撮影ができるので、お年寄りの方も比較的楽に検査を受けることができます。
技師が撮影した画像を、放射線科医師が迅速に画像診断を行えるよう連携をとっています。
一般撮影
放射線の一種であるX線を装置から発生させ、被写体を通過したX線の差を白黒のコントラストでフィルムやモニターに表示し、画像を得ることができます。 
胸部や腹部をはじめ、全身の撮影を行っています。

CT
体の周りを回転しながら扇状にX線を出し、その信号を受けたデータによって体を輪切りにした断面の画像(断層像)ができます。三次元画像の作成も可能です。

MRI
強い磁石と電波を使って、色々な角度から体の断面の写真を撮影します。
放射線は使わないので被ばくの可能性がなく、何度も検査ができることが特徴です。
検査時に音がするのは、大きな磁石に電流が流れて磁場コイルが振動し、その振動が伝わることで発生します。当院のMRIは音が小さく改良されたものですが、音楽をかけてなるべく気にならないよう配慮しています。
強い磁場のため体内に金属がある方や、ペースメーカーをお使いの方は検査を受けられないことがありますので、医師に相談してください。

マンモグラフィー
乳房専用のX線装置を用いて、高精度の乳房X線写真が撮影できます。
触診ではわからないような微小な病変を写すことができます。
乳がんの早期発見に有効な検査ですが「上半身の服を脱がないといけない」「乳房を圧迫されて痛い」など、検査に苦痛を感じる方もいます。当院では、日本乳がん検診精度管理中央機構による、検診マンモグラフ撮影認定を受けた女性技師を中心に、痛みの少ないよう配慮した撮影を行います。

X線テレビ
胃や腸のバリウム検査をはじめ、幅広く各種透視撮影検査に用います。

骨密度測定
骨の量を測定し、骨粗しょう症の診断に用います。X線方式で精度の高い検査が可能です。

ポータブル撮影装置
病室や手術室で、動けない方の撮影を行います。

外科用イメージ装置
手術室で透視や撮影に使用します。

医師スタッフ紹介

020

齊藤 友也
(さいとう ともや)


交通案内

住所

〒132-0031 東京都江戸川区松島1-42-21


バスでお越しの方

◆JR新小岩駅よりバス約8分
◆都営新宿線船堀駅よりバス約15分
◆東西線葛西駅よりバス約35分
◆東西線西葛西駅よりバス約30分
※バス停『江戸川区役所前』下車


お車でお越しの方

近隣のコインパーキングをお使いください。


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