病院理念

地域の皆さまの期待に応える、
質の高い医療サービスを提供します。

  • 最良な医療と温かいサービスで地域に貢献します。
  • 自主性・創造性を生かした、働きがいのある職場環境を目指します。
  • 充実した医療サービスのために、健全で安定した経営に努めます。

病院概要

名称 医療法人社団 同愛会病院
所在地 〒132-0031 東京都江戸川区松島1-42-21 map
連絡先 TEL:03-3654-3311(代表) FAX:03-3654-2993
理事長 松村 寛 (まつむら ひろし)
院長 松村 寛 (まつむら ひろし)
創立 昭和32年5月1日
許可病床 149床(一般病床149床)
標榜科目
  • 内科
  • 外科
  • 整形外科
  • 皮膚科
  • 眼科
  • 泌尿器科
  • 放射線科
  • リハビリテーション科
  • 脳神経外科
  • 乳腺外科
  • 麻酔科
指定施設概要 東京都指定第二次救急医療機関
日本整形外科学会研修施設
日本消化器内視鏡学会指導施設
日本肝臓学会認定施設
日本消化器病学会認定施設
日本大腸肛門病学会認定施設
東京都肝臓専門医療機関
看護配置基準 一般病棟 10:1
承認施設基準
  • 急性期一般入院基本料 4
  • 急性期看護補助体制加算 25:1 5割以上
  • 夜間急性期看護補助体制加算  50:1
  • 夜間看護体制加算
  • 看護補助体制充実加算1
  • 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
  • 救急医療管理加算
  • 医師事務作業補助体制加算 1
  • 感染対策向上加算 2
  • 認知症ケア加算 3
  • 入退院支援加算 1
  • 医療安全対策加算 2
  • 医療安全対策地域連携加算 2
  • 診療録管理体制加算 2
  • データ提出加算 2
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 療養環境加算
  • 短期滞在手術等基本料 1
  • 栄養サポートチーム加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算 3
  • 口腔管理連携加算
  • 胃瘻造設術
  • 薬剤管理指導料
  • 検体検査管理加算 (Ⅰ)(Ⅱ)
  • 輸血管理料(Ⅱ)
  • 輸血適正使用加算
  • 地域連携夜間・休日診療料
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • ニコチン依存症管理料
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ) 初期加算含む
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 初期加算含む
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 初期加算含む
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算 2
  • 院内トリアージ実施体制加算
  • 椎間板内酵素注入療法
  • 小児運動器疾患指導管理料
  • 二次性骨折予防継続管理料 1・3
  • 無菌製剤処理料
  • 外来腫瘍化学療法診療料 2
  • 外来化学療法加算 2
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • ストーマ合併症加算
  • 看護職員処遇改善評価料(45)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(1)
  • 入院ベースアップ評価料(109)
  • 麻酔管理料 1

沿革

昭和32年5月 理事長 中川 義一
院 長 田村 要太郎
副院長 宮内 紀之助
以下、5名の役員らにより当社団 設立。
昭和32年9月 医療法人としての認可を受ける。
昭和33年12月 増築し、84床となる。
昭和34年1月 増改築し、93床となる。
昭和38年5月 増改築し、130床となる。
昭和46年3月 増改築し、171床となる。
昭和50年7月 増改築し、228床となる。
昭和54年11月 増改築し、252床となる。
平成7年5月 一般病床176床、療養病床72床 となる。
平成15年2月 一般病床105床、療養病床60床 となる。
平成25年7月 一般病床128床、療養病床27床 となる。
平成26年4月 電子カルテ導入開始
平成27年5月 立替え工事(一期~三期)竣工。
平成28年5月 一般病床155床 となる。
平成28年9月 一期工事完了。一部が新棟へ移転。旧棟と併用し診療を行う。
平成30年10月 二期工事完了。残りを新棟へ移転。149床となる。
令和2年12月 三期工事完了。立体駐車場・病院入口が完成。
令和6年6月 DPC対象病院となる。

保険医療機関の掲示事項

明細書発行に関する事項

当院では医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

オンライン資格確認体制に関する事項

当院は、初診として受診する患者さんに対する、十分な情報を取得する体制について、厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関として、申請し受理されています。当院を初診として受診する患者さんで、保険証と紐づけられているマイナンバーカードにより診療申込等を行った場合は、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して適切な診療をいたします。
なお、従来の保険証により受診することも可能ですが、一部負担金が異なることをご了承下さい。

医療DXの推進に関する事項

当院は、医療DXを推進することにより、質の高い診療提供を目指しています。

  • オンライン資格確認等システムより取得した医療情報等を活用して診療を実施しています。
  • マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
  • 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります。(導入予定)

入院時食事療養に関する事項

当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士の管理の下、適時(夕食は午後6時以降)適温で、食事を提供しております。

院内トリアージ実施体制加算に関する事項

当院は院内トリアージ実施体制加算の届出を行っており、時間外・夜間・休日の救急外来を受診される患者さんに対して、緊急度の高い方から診療する「トリアージ(※)」を行っています。
緊急度の高い方を優先的に診療するため、診療の順番が前後する場合がありますが、ご理解をお願いいたします。

  • ※ トリアージとは:
    専門知識を有した看護師が、診療前に症状を聞き、緊急度・重症度を判断して、早期にケアを要する方から優先して診療する方法です。

一般名処方に関する事項

当院は、後発医薬品(ジェネリック)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※)を行う場合があります。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

  • ※ 一般名処方とは:
    お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても、有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。

口腔管理連携加算に関する事項

当院は、口腔管理連携加算の届出を行っており、入院患者さんが有する口腔状態の課題への質の高い対応を推進する観点から、歯科医療機関と連携体制を構築し、入院中に歯科訪問診療を実施できる体制をとっています。

<連携医療機関名>
・石坂歯科医院

保険外負担に係る費用

※税込額

  • 入院期間が180日を超える入院  
    2,376円
  • 制限回数を超えるリハビリ
    • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ) 
      1,100円
    • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)  
      2,035円
    • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)  
      1,925円
  • 多焦点眼内レンズを使用した白内障手術  
    300,000~370,000円
  • 間歇スキャン式持続血糖測定器の使用 
    7,800円
  • 特別の療養環境の提供(個室料金)
    • 4人部屋(303、409) 
      4,400円
    • 3人部屋(310、406、506) 
      5,500円
    • 2人部屋(208、209、210) 
      6,600円
    • 2人部屋(602) 
      8,800円
    • 個室(206、207) 
      16,500円
    • 個室(304~307、311、312、401、402、404、407、408、412、413、501、502、504、507、508、603、606、607) 
      18,700円
    • 個室(605) 
      27,500円

輸血拒否に対する基本方針

当院は、宗教上の理由等により、輸血を拒否される意思について、理解し尊重いたします。
輸血を行わない「無輸血での治療」を希望される患者さんに対しては、以下の方針で診療いたします。

  • 原則は、無輸血での治療を行いますが、輸血なしでは救命できない事態に至った場合には、救命のために、輸血を行います(相対的無輸血※1)。
  • いかなる場合でも輸血をしない(絶対的無輸血※2)を希望される場合には、当院での治療は困難であるため、他院への転院を勧めます。他の医療機関を選択いただくようお願いいたします。
  • 患者さんが掲示する「免責証書」等や、いかなる場合でも輸血をしないという絶対的無輸血治療に同意する文書には、署名をいたしません。
  • ※1 相対的無輸血
    患者さんの意思を尊重して、可能な限り輸血は行わないようするものの、輸血以外に救命手段がない事態に至ったときには、輸血を行うこと。
  • ※2 絶対的無輸血
    患者さんの意思を尊重して、たとえいかなる事態になっても輸血治療を行わないこと。

カスタマーハラスメントに対する基本方針

医療法人社団同愛会病院(以下、当院)は、「地域の皆さまの期待に応える、質の高い医療サービスを提供する」という病院理念の下に、みなさまからいただくご意見・ご要望に真摯に耳を傾け、改善につなげ、より安全で安心な医療サービスの提供に向けて取り組んでいます。これらの医療サービスを持続的に提供するためには、その医療を支える職員が、誇りを持って活躍し、尊厳が保たれていることが不可欠となります。
しかし、ごくわずかではありますが、当院の職員に対して常識の範囲を超えた要求や悪質なクレーム、誹謗中傷、暴言・暴力等の迷惑行為事例も生じております。このような行為から職員を守ることが、より良い医療の持続的な提供につながると考え、カスタマーハラスメントに対する基本方針を定めました。

1.カスタマーハラスメントの定義

当院においては、カスタマーハラスメントを「患者・顧客等から職員に対して行われる著しい迷惑行為であって、職員の就業環境を害するもの」と定義します。患者・顧客等とは、「当院の医療サービスを受ける人の他、当院の事業に関係を有する人、円滑な業務の遂行に当たって対応が必要な人」を指します。

「著しい迷惑行為」とは、以下のような行為を指します(ただし、あくまで例示であり、これに限りません)

  • 暴力行為
  • 暴言・侮辱・誹謗中傷
  • 威嚇・脅迫
  • 職員の人格の否定・差別的な発言
  • 土下座の要求
  • 長時間の拘束
  • 社会通念上相当な範囲を超える対応の強要
  • 合理性を欠く不当・過剰な要求
  • 病院や職員の信用を棄損させる内容や個人情報等をSNS等へ投稿する行為
  • 職員へのセクシャルハラスメント、その他ハラスメント、つきまとい行為 など

2.カスタマーハラスメントの対応

カスタマーハラスメントと判断される行為が認められた場合は、診療のお断りや院外への退去命令を行います。応じていただけない場合には警察介入を依頼します。当院が悪質と判断した場合には、弁護士を含む第三者に相談のうえ、厳格に対処いたします。
また、患者さんと職員の安全を確保する目的で、病院施設内で(病室などを除く)防犯カメラを稼働しています。使用目的は、以下の通りです。

  • 落とし物などを確認する場合。
  • 病院側の記録(メモ)を作成する補助具として使用する場合。
  • 犯罪捜査などに協力する場合。
  • その他病院が必要と判断した場合。

防犯カメラ稼働と共に、録音をさせていただくことがあります。電話応対時には、内容を正確に把握するために、通話の録音をさせて頂くことがありますので、ご了承ください。

3.職員への周知・啓発

  • カスタマーハラスメントに関する知識、対処方法について研修を実施します。
  • カスタマーハラスメント発生時の体制を構築します。
  • カスタマーハラスメント被害にあった職員のケアを最優先に努めます。

2026/3/1

病院情報の公表

交通案内

住所

〒132-0031 東京都江戸川区松島1-42-21


バスでお越しの方

◆JR新小岩駅よりバス約8分
◆都営新宿線船堀駅よりバス約15分
◆東西線葛西駅よりバス約35分
◆東西線西葛西駅よりバス約30分
※バス停『江戸川区役所前』下車


お車でお越しの方

立体駐車場をご利用ください
詳しくは交通案内の詳細をご覧ください


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